日記

だいじょうぶ、きっとみんな上手く行く。あきらめなければ、ぜったい。

こんにちわ。風邪を引いて数日寝込んでいた上に女子dayも重なって貧血とPMSでダウンしていたSYOです。更新も数日ぶり…。ごめんなさいっ。

だいぶ回復してきたので先日参加してきたBeauty Workout Jamの、ヤーナリズム&チョンダヨンさんのイベントの話を書こうと思ったのですが、別アカウントのTwitterの方で話していて、伝えたいなぁという言葉があったので、今回はそれをちょっと言葉にしてまとめようかなあと思います。

言葉には魂があって、必ず現実になる。

わたしが、ここ数年で心がけていることがあって、それは何かと言うと

自分の口で言った言葉は必ず現実になる

ということ。

言葉には魂があって、その言葉は口にした途端に現実化します。だから、汚い言葉はあまり使いたくないし(本当に心まで汚くなってしまうから)できるだけネガティヴな言葉も、使いたくない。

もちろん人間なので弱音や愚痴を吐いちゃうことはあるけど、自分に対してネガティヴな言葉はできる限り使わないようにしている。

言葉は、必ず現実になるんです

だから、自信がないときほどわざと「できる! わたしはできる!」と、唱えてみる。すると上手く行く。

もちろん自信があるときはおおいに「できる! わたしは当然のごとくできる!」と、唱えてみる。すると当たり前のように上手く行く。

これを繰り返していると、そのうちに言った事がそのままおどろくほど現実になることがわかるようになってきて、するとああ人生しめたものだなって思うようになってくるわけです。

逆で、できるかもしれないのに「できないかも」とか、「無理かも」とか、悪い方向に考えちゃう発言とかをいっぱいしていると、その悪い方が寄ってきてしまうのでこわいです。

だから、私はできる限り自分に対してポジティヴな言葉を多く発言しようと気を付けています。もちろんいつもできるわけじゃ、ないんですけどね。できるだけね。

ネガティヴな自分はいけないのか? という問いには、いけなくない、と答えたい

こういう話をするとね、よく言われるんですよ。

「私ネガティヴだからだめなんですね。どうせうまくいかないですよね」

…ってね。でもそれちがいますからね!!!

ネガティヴな自分を自分で責める必要はないわけです。というか、自分で自分を責めているからネガティヴになるわけです。つまり、ネガティヴな自分のことは認めてあげるんです。

自分ってネガティヴだけどしょうがないだってずっとネガティヴだったし! とかそれぐらい開き直っちゃうといいかも。開き直った人間はとっても強いです。

もし、自分で自分を認められないんだとしたら、わたしが認めてあげるから胸にダイブしてきてください! 受け止めるよ(笑)

あと、勘違いしてる過去の私みたいな人もいそうだから行っておくと、ポジティヴかネガティヴかっていうのは後天的なものであって、性格などではなく、ただ単に考え方の「癖」みたいなもんなんです。だから、これ、いくらでも変えられるし、直せます。これはほんと。

自分に自信がないって人は嘘でもいいから自分を誉めるといいよ。

あと、自分に自信がないよ~、って人。うん。わかる。わかるよ。昔のわたしってそんなかんじだった。

自分に自信がない原因を遡ると幼少期の親との関係にまでさかのぼってしまったりするのだけど、さすがにそこまで遡るといろいろ大変なので、簡単に自分に自信をつける方法としては。

嘘でもいいから毎日自分に対してポジティヴなことを言う

です。一見アホっぽいけどこれすっごく有効的!

例えば、毎朝起きて鏡見て「私かわいい!」と、自分に向かって言う、とか。

鏡を見るたびに「私老けないな~いっつも若いね素敵!」と自分に向かって言う、とか。

「私は何でもできる天才だいじょうぶわたしにできないことはない」ってずーっと唱えてみるとか。

くだらないかもしれないけど、こういうのすごく大事で、これもまた現実になっていくのですよね。現実が言葉に引っ張られるかんじ。一度体験したら実感できるとおもいます。ほんとにね。

【まとめ】だから、みんな、自分をもっと信じたらいいと思う。

謙虚なのが日本人の美徳、と言うけれど、自分に対してネガティヴなのや自己卑下は決して美しくなんてない。

自分で自分を誉めるのはタダだし誰にも迷惑かけないし、夢のようなことを口にしても誰も傷つかないし、ポジティヴな言葉を唱え続けても誰にも怒られないわけです。

だったら、どんどん自分がかなえたい夢や、自分で自分を信じる言葉を口に出していけたらもっとうまくいくようになるんじゃないかなあ、って思うわけですよ。

つまり、まとめると

自分の口で言った言葉は必ず現実になる

ってことです。

それでもやっぱり自分のコトを信じられないなあっていう人がいたら、わたしがぽんっと背中を押してあげます。

そう、わたしが昔『あの人』にしてもらったように、次は私があなたの背中を押す番かなって、思ってるわけです。

なんか、上手くまとめられなかったけど、伝わったかな。伝わってるといいな。伝わっていますように…。

ABOUT ME
azu(SYO)
色白ブルべ夏。超敏感肌&乾燥肌。使ったコスメ2000種類以上。美的.comライター、ガジェット通信旅ライター。20ヶ国以上旅した女。ディズニーおたく。現在は毎日コスメを買う女として生きています。
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