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べとつかなくてすぐ乾く! 今話題のリネンタオルがすごい!

最近巷でちょっとしたブームのリネン。数年前からユニクロよりリネンシャツが発売されて大人気になったり、リネンフィーバーっぽい風潮。

リネンタオル 帝国繊維
そんなわけでわたしもリネンデビュー 初リネンデビューは、日本ではじめてリネン製品の製造をはじめた創業100年の老舗・帝国繊維の高級ブランド クラブハードマンのリネンタオル!

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リネンって? ただの麻なの?

そもそもリネンについて正しい知識を知っている人はたぶんそんなに多くなさそうなので、リネンについて少し説明するね。

一般的に一番勘違いしているのは、

リネン = 麻じゃないっていうこと。

リネン=麻と思ったら大間違い。実は麻にはたくさんの種類があるの。

麻は20種類近くある、その中のひとつがリネン

麻は、植物に含まれている繊維の総称で、20種近くあるの。同じ麻と呼ばれながらも、原料となる植物によって、それぞれまったく性質が異なるのだそう。

私たちの身近にある麻は、リネン、ラミー、ジュート、ヘンプなどが代表的なもので、その中でも特に洋服やタオル、シーツなどに使われているのがリネン(亜麻)とラミー(苧麻)

麻って言うとごわごわっとして肌触りがちくちくってするのを想像するんだけど、実はごわごわした肌触りの麻はラミーの方が多かったりするの。

リネン 肌触り
ラミーと違ってリネンの繊維にはペクチンが含まれているため、

触れてもチクチクせず、つねにソフトな肌触り

よく、麻ってごわごわしてるから嫌だな~って麻嫌いになっている人のイメージはラミーの方だったりするんだよね。

リネン(亜麻)とラミー(苧麻)の違い

リネンとラミー、似ているようで実は全く違う植物。

ラミーは、熱帯、亜熱帯地方で成育する植物。中国(湖南省、湖北省、江西省、四川省、浙江省他)、ブラジル、フィリピン、インドネシア等で栽培されているのだけど、量的には中国が格段に多いよう。

リネンは、亜麻科の一年草で、寒い地方、主にフランス北部・ベルギー・ロシア・東欧諸国及び中国地方で栽培されている植物。

原産地ひとつとっても全然違うし、植物の見た目自体も全く違うの。

ラミーの長所

吸湿・発散性に優れており、清涼感に優れているのがラミーの特徴。そして実はリネンより光沢があるのがラミー。さらに、ラミーは丈夫で天然植物繊維の中で最高の強度を持つのだそう。

リネンの長所

吸水・発散性に優れており、汚れが落ちやすく、肌触りがソフトで心地いいのがリネンの特徴。ラミーよりも肌触りがいいので一度使うと手放せない人が多いんだそう。

帝国繊維のリネン

今回、わたしがリネンデビューしたタオルは、帝国繊維というリネン好きなら知る人ぞ知る、超高級憧れブランド!

クラブハードマン リネンタオル
帝国繊維は明治17年に近江麻糸紡織として大津に設立された、創業100年を超える老舗企業。日本にはじめてリネンを流通させた老舗中の老舗。

日本古来からのモノづくりの心を忘れず

「いいモノをしっかりと作れば必ずお客様に喜んで頂ける」

をモットーに、ひたすら質のいいリネン製品を作り続けることにこだわっている会社なの。

リネンって実は素材の質で肌触りが全然違ってくるんだけど、帝国繊維のリネンはお値段は少し高いけど質はお墨付き! 本当にイイモノだけを扱っているんだよね。

クラブハードマンのリネンタオルを使ってみた。

リネンタオル 肌触り
今回わたしが使ったのは、帝国繊維のブランド、クラブハードマンのリネン100%ノンパイルフェイスタオル。

わたしのタオルのイメージとだいぶ違ったリネンのタオル。触った感じは少し光沢のあるハリのあるハンカチのよう。麻のイメージとはほど遠い、つるり、さらりとしたシルクにも近い肌触りのタオル。

リネン タオル
麻特有のごわごわ感はまるでなし。こんな薄手でちゃんと水を吸収するのかな? ってすごく不安だったんだけど、

びっくりするほど水を吸収し、そしてすぐに乾くのでべたっとしなくて驚き!

リネンのタオルと普通のタオル、水を吸わせてみて比較

じゃあ、リネンのタオルと普通のタオル、水を大量に吸わせてみてどうなるかをちょっと実験。水道でじゃーっと水を流してリネンタオルを濡らした直後の画像がこちら。

リネンタオル 吸水性
大量の水を繊維に含んでいるにも関わらず、そんなにべとっとせず、すぐに乾いていくのがわかる。べちゃっと感がなくてとってもびっくり!

リネン 綿タオル 比較
こちらが普通のタオル。パイル地が水に濡れてとっても重たく、水に濡れたところはべちゃっとしている。乾くのに時間がかかりそう。

今の梅雨の時期、タオルが湿気でなかなか乾かなくてくさいにおいになっちゃう悩みがあったんだけど、リネンタオルはすぐに乾くので、梅雨の時期のタオルのにおい対策にもなりそう!

どうせリネンタオルを買うなら高品質のリネンタオルがオススメ

今リネンが話題だから、リネンデビューしてみようかな…と思っているあなた。リネンは質によって肌触りがまるで違うので、

リネンタオルを買うなら高品質のリネンタオルがオススメ!

リネン100% フェイスタオル
今回使った帝国繊維のリネンタオルはとても高品質だし、しっかりとしているので贈り物にもピッタリ。創業100年の老舗企業なので日本橋高島屋などの高級デパートにも置いてあるしね。

楽天などにも安いリネンタオルはあるけど、デビューするならいいモノから始めるのをオススメ。わたしは次は夏に向けてリネンのシーツが欲しいなあ

 帝国繊維リネンオンラインショップ

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